2019.03.17

 

こんばんは。N子です。

本日ご紹介するカメラはこちら。

 

OLYMPUS PEN EFRICOH AUTO HALF EF!!

 

どちらも似たような形!

今では可動する個体も珍しくなってしまった、35mmハーフフォーマットのストロボ付カメラです。

1975年に発売されたKonicaのC35 EF、通称ピッカリコニカ辺りから、ストロボの付いた手軽に撮影できるカメラが主流になってきたそう。
その流れを受け、AUTO HALF EFは1978年、PEN EFは1981年に発売されました!

 

OLYMPUS PEN EFはPEN EEシリーズにストロボが組み込まれたような仕様。
PEN EEシリーズはプログラム式EEでサクサク撮影できるのが魅力ですが、EFでは外装もプラスチック製となり、より持ち歩きやすくなりました。

 

RICOH AUTO HALF EFは、PEN EFと比べ僅かに広角で明るい、25mm F2.8レンズが付いています。
1年後に発売されるEF2ではストロボがポップアップ式に変わります。PEN EFと比べるとずっしりとしていますよ~。
また、2.5mの固定焦点、シャッターも1/125一速のようです。

 

 

 

 

 

 

 

OLYMPUS PEN EFは残念ながら売り切れてしまいましたが、AUTO HALF EFはまだ在庫があります。

通販もご利用ください!

RICOH AUTO HALF EF